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医療脱毛とレーザー脱毛って違うのですか

様々な種類の脱毛方法が増えてきた中で、混合されがちなのが医療脱毛とレーザー脱毛。同じものだと解釈されている方も多いかと思いますが、正確には異なります。ではどのように違うのかを今回説明したいと思います。 本来脱毛は医療行為として考えられており、医療脱毛を行えるのは医師と医師の指示下の看護師のみになります。施術の前に必ず医師による診察がありますし、肌にトラブルが見られる場合には薬を処方されることもあります。因みに私も脇のみレーザー脱毛をする為にクリニックに通ったことがあります。そこでもやはり、施術の前後には必ずお医者さんがきて肌の様子を確認されていました。 さて話しは戻り、医療脱毛の種類にもいくつかあります。その種類は『電気脱毛』『レーザー脱毛』『医療用光脱毛』『他の複合機種』の大きく4つです。主にクリニックで行われているのは『電気脱毛』と『レーザー脱毛』といったところでしょうか。つまり、レーザー脱毛は医療脱毛の枠組みの中の一つなわけですね。 では、なぜレーザー脱毛のことを医療脱毛と呼ばれることが多いのでしょうか。本来レーザー脱毛は、ホクロやアザ等を消すという用途で作られた機械が元となって脱毛用に改良されたものです。レーザー脱毛は照射出力が強く、永久脱毛と呼ばれるようにかなりの効果が期待されます。故に医療に従事る人しか機械の使用ができないのです。それに比べて『電気脱毛』や『光脱毛』はエステサロン等でも行っていますが、これはクリニック等で行っている医療用脱毛機よりも低い電流であったり、照射出力が弱いものである為、医療に従事る人でなくても使用が可能なわけです。 つまり、一言でまとめると他の脱毛方法が医療用よりも効果が弱めであるもののエステサロン等でできるのに対し、レーザー脱毛に限ってはクリニック等の医療機関でしか行えないことから、レーザー脱毛=医療脱毛と解釈されがちなのです。 いかがだったでしょうか。今回は医療脱毛とレーザー脱毛の違いについて簡単に説明しましたがご理解いただけたでしょうか。

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全身脱毛の疑問

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  • 医療脱毛とレーザー脱毛って違うのですか
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